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1200年の歴史を紡ぐ聖地・宮島の大聖院を舞台に、
被爆80年を迎える2025年に始動した
アートプロジェクト
MAFIN (Miyajima Art Festival in the Narrative)

第2回目を迎える2026年は、
宮島が紅葉に色づく「秋」に
開催することが決定いたしました。

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INFORMATION

MAFIN 2026
(Miyajima Art Festival in the Narrative 2026)

MAFINとは、
広島県廿日市市宮島を舞台とした現代アートの展覧会/アートプロジェクトです。
1200年の歴史を有する宮島のお寺・大聖院を起点とし、広島の歴史や文化を継ぎ、
紡いでいくための表現を生み出していきます。
神の島と呼ばれ、長く聖域として敬われている宮島。
被爆80年の節目である2025年に実践をはじめ、大聖院のダイナミックな時間軸を捉えなおし、
アートを介して、普遍的な平和の希求・祈りのあり方を再考していくことを
2026年も引き続き目指します。

開催概要

会期:2026年11月20日(金) — 12月13日(日)
会場:宮島弥山大本山 大聖院
主催:宮島芸術祭実行委員会
後援:一般社団法人宮島観光協会

 

Duration: November 20 (Fri) – December 13 (Sun)
Venue: Miyajima Daishoin Temple
Organized by: Miyajima Art Festieval Executive Committee
Sponsored by: Miyajima Tourist Association

プレスリリース

第一弾|2026年4月21日付

MAFIN COMMITTEE

Photo by Butautas Barauskas

キュレーター (インディペンデント・キュレーター) 戸塚 愛美|Manami Totsuka 公共空間における展示のあり方や観客の設定に関心を寄せ、サイトスペシフィックな展覧会やアートプロジェクトの企画・運営に携わるほか、固有のナラティブを活用した芸術祭や展覧会など、民間企業や行政との協働により社会と芸術をつなげる役割を担う。主なキュレーション実績に、さいたま国際芸術祭2020「I can speak」旧大宮図書館(2020年、さいたま市)、「高柳恵理 高柳克弘 井戸川射子」Kanda & Oliveira(2025年、船橋市)。国際的な活動に「Words are Bellows」W Gallery(2024年、リトアニア首都ヴィリニュス)。NPO法人BARD代表理事。

 

宮島芸術祭実行委員会実行委員長 (美術作家) イタイ ミナコ|Minako Itai 地域文化を掘り起こし、街が持つ潜在的な可能性や課題に向き合いながら、彫刻やパフォーマンスを通して表現活動を行う。広島市営基町高層アパートの自治会長として芸術を介した地域づくりに取り組むほか、同地区のオルタナティブスペース「コア」の理事を務める。また、広島市立大学に在籍し、芸術を通じた昇華や供養のあり方について研究している。主な展覧会に「Hiroshima MoCA FIVE 25/26」広島市現代美術館、「KIT Miyauchi 00」アートギャラリーミヤウチ(2024年、広島)、「基いの町2024」オルタナティブスペース・コアほか(広島)など。

MAIN VISUAL

Photo: Yuna Yagi (atelier now/here)

グラフィックデザイナー 林 琢真|Takuma Hayashi 中島英樹に師事。林琢真デザイン事務所代表。美術や建築の展覧会におけるグラフィックのアートディレクションを主軸に書籍・広告・ファッション・音楽関連のディレクション、ブランディングやサイン計画など多岐にわたって活動。2017年よりTOTOギャラリー・間での建築展のメインビジュアルのデザインを担当。2025年に株式会社anemosを共同創業。主な個展に「FIGURATIVE AND ABSTRACT」(2020年、アムステルダム/東京)。主な受賞に、ニューヨークADC、東京ADC、造本コンクール、全国カタログ・ポスター展、交通広告グランプリなど。

MAFIN

MAFIN
(Miyajima Art Festival in the Narrative)とは?

MAFINとは、広島県廿日市市宮島を舞台とした現代アートの展覧会/アートプロジェクトです。1200年の歴史を有する宮島のお寺・大聖院を起点とし、広島の歴史や文化を継ぎ、紡いでいくための表現を生み出していきます。神の島と呼ばれ、長く聖域として敬われている宮島。被爆80年の節目に実践をはじめ、大聖院のダイナミックな時間軸を捉えなおし、アートを介して、普遍的な平和の希求・祈りのあり方を再考していくことを目指します。
ー 宮島芸術祭実行委員会

MAFIN ロゴについて

人と人、人と芸術を「MAFIN」がつないでいく。「MAFIN」を広島や宮島の鳥居などを想起させる赤(朱)とし、状況や目的に合わせて柔軟にさまざまなカラーを背景に身に纏う。MAFINを通して、芸術がテープのように、さまざまな人や文化、歴史などを継ぎ紡いでいきながら、変化し続けていくことを願って。
ー 林琢真 (グラフィックデザイナー)

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ARCHIVE

「アートドキュメント2026 久保寛子 青の太陽 緑の月」が、金津創作の森美術館にて開催されます。 本展では、久保寛子のこれまでの実践を軸に、身体と素材、そして環境との関係性を問い直す作品群が展開されます。屋内外に広がる展示空間の中で、作品は光や風景と交差しながら、刻々とその表情を変えていきます。キービジュアルのデザインは、MAFINのビジュアルを手がける林琢真が担当しました。本展の世界観を象徴する印象的なビジュアルを提示しています。また、関連企画として、久保寛子に加え、彫刻家・青木野枝とともにトークイベントを開催。モデレーターはMAFINキュレーターの戸塚愛美が務め、大型作品を制作する女性彫刻家の作品や制作をめぐる思考を多角的に掘り下げます。なお、本展にはMAFINが協賛として参加しています。自然と身体、そして色彩が交差する場に、ぜひ足をお運びください。
金津創作の森美術館ウェブサイト

宮島芸術祭実行委員会では、久保寛子初の作品集『手から足』を刊行いたしました。本書は、これまでの久保の作品の軌跡をたどる、充実した内容の一冊です。キュレーター・服部浩之氏による論考も収録し、多角的にその実践に迫ります。デザインは、MAFINのビジュアルを手がける林琢真が担当。作品の質感や身体性を繊細に引き出す造本となっています。本書の出版にあたり、多くの方々にご協力いただきましたこと、心より御礼申し上げます。なお、本書は国際芸術祭「あいち2025」への出展にあわせて販売を開始いたしました。全国のミュージアムショップ等でお見かけの際は、ぜひお手に取ってご覧ください。
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MAFIN 2025

2025年よりスタートしたMAFIN(Miyajima Art Festival in the Narrative)。 MAFIN2025では、広島ゆかりのアーティストである康夏奈、久保寛子、Chim↑Pom from Smappa! Groupの3組を迎え、宮島・大聖院を舞台に現代アートの実践の場を新たに創出するべく開催しました。1200年の歴史をもつ寺院と、弥山に灯り続ける「消えずの火」を背景に、被爆80年という節目の広島から、いまを生きる私たちの生きる根源を改めて見つめ直す機会を提示しました。火が象徴する無常や流動性、そして変化し続ける存在としての世界観を手がかりに、作品は風景や時間、社会との関係を新たに紡ぎなおすものとなりました。
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SUPPORT

協賛・寄付について

MAFIN (宮島芸術祭実行委員会)では、芸術祭の運営や作品制作等にご支援いただける皆さまからの
寄付を募っています。

個人の方・・・・・・・・1口=1万円
企業・団体の方・・・・・1口=5万円
協賛のご案内
協賛のお申込みからお振込みまでの流れ
① 事務局宛メール[info@mafin.jp]に協賛希望のメールをご送付ください。
② 宮島芸術祭実行委員会より請求書を送付いたしますので、最寄の金融機関より指定の口座へお振込みください。
③ ご入金確認後、領収書をお送りいたします。
(当方の都合でお時間を頂戴する可能性がございますが、何卒ご容赦いただければ幸いです。)

そのほか、詳細・お問い合わせは:info@mafin.jp までご連絡ください。